お題を体の動きだけで伝えるジェスチャーゲームは、今はスマホ1台あればすぐに始められる遊びになりました。そんなジェスチャーゲームですが、アプリの種類が多く、どれで遊ぼうか迷いがちですよね。そこで今回は、iPhoneやAndroidで遊べる配信中の人気アプリと遊び方をまとめてご紹介していきます!
人気のジェスチャーゲームアプリ5選!
ジェスチャーゲームアプリから、無料で始められる4つと、有料ながら根強い人気を誇る1つの計5つをご紹介。表には、2026年10月時点でApp Storeに表示されていた料金をまとめました。
| アプリ名 | 料金 | 対応機種 | 特徴 |
| ジェスチャーゲーム:人気の伝言ゲーム! | 無料(課金あり) | iPhone | オフラインで遊べる |
| Guess Up | 無料(課金あり) | iPhone・iPad・Android | チームモードあり |
| モンマル:ジェスチャーゲーム! | 無料(課金あり) | iPhone・iPad | 声を出さずに演じる |
| リモートジェスチャーゲーム | 無料 | iPhone・iPad | ビデオ通話で遊べる |
| Heads Up! | iPhone版300円(課金あり) | iPhone・iPad・Android | お題は英語のみ |
ジェスチャーゲーム
正式名は「ジェスチャーゲーム:人気の伝言ゲーム!パーティーで盛り上がる」という、iPhone専用の無料アプリです。数十種類のカテゴリーに数千枚のカードが入っており、アニメやK-POP、動物など好みに合わせて自由に選べます。
オフライン対応なのでスマホ1台でどこでも遊べるのが魅力で、対応人数も幅広く、家族や友人など大人数のパーティーにもおすすめ。有料プランは月額480円から用意されていて、App Storeでの年齢制限は13+に設定されています。
Guess Up
Guess Upは80以上のカテゴリーがそろう無料アプリで、モノマネや動物・Netflixなど幅広いテーマから選ぶことができます。スマホの背面をおでこに当て、画面を見た仲間に説明やジェスチャー、モノマネで伝えてもらうルールです。
チームモードが用意されているため、人数の多い集まりでも対抗戦にして全員で遊べます。2026年9月にはアプリ全体が一から作り直され、デザインと操作感が新しくなりました。iPhoneとiPadのほかAndroid版も配信されており、App Storeでの年齢制限は9+です。
モンマル:ジェスチャーゲーム!
モンマルは、画面に出た言葉を声に出さず、身ぶりだけでまわりの仲間に伝えるタイプのジェスチャーゲームアプリです。韓国語版のアプリ名は「몸말: 몸으로 말해요」で、日本語にすると「体で話そう」という意味になります。
タイマーは制限時間を数えるのではなく、当てるまでにかかった時間を計る設定が最初から選ばれています。時間に追われずにじっくり遊べて年齢制限も4+と低いので、小さな子どもと一緒に遊ぶときにもおすすめ。アプリ自体は無料で入手でき、アプリ内では100円から買えるクレジットが販売されています。
リモートジェスチャーゲーム
リモートジェスチャーゲームは、ビデオ通話をしながらジェスチャーゲームを楽しめる無料アプリです。部屋を作ってURLを共有し、相手がそのURLを開いて参加したら、ジェスチャー役を1人決めてゲームスタート。
アプリに出たお題を画面越しに演じるので、離れて暮らす家族や遠方の友人たちとも一緒に盛り上がることができます。同じ開発者は「みんなでワードウルフ」や「みんなでNGワードゲーム」も配信しており、iPhoneとiPadで遊べます。
Heads Up!
Heads Up!は、アメリカのトーク番組『The Ellen DeGeneres Show』から生まれた2013年登場の人気アプリです。100を超えるデッキから選べるうえ、遊んでいる様子を動画で残してSNSで共有する機能も付いています。
SharePlayに対応しているため、FaceTimeでつないだ離れた相手とも一緒に遊べます。ただしApp Storeでの価格は300円で、対応言語が英語のため日本語のお題では遊べません。英語が得意な仲間との集まりや、英単語に親しむ遊びとして取り入れるのがよさそうです。
ジェスチャーゲームアプリの遊び方
ジェスチャーゲームアプリの多くは、答える人がスマホをおでこに当てて、まわりのヒントから言葉を当てるスタイル。基本の流れは次の4ステップだけなので、初めての人がいてもその場ですぐに始められます。
- カテゴリー(デッキ)を選ぶ
- 答える人が画面を外に向けてスマホをおでこに当てる
- まわりの人がジェスチャーやヒントでお題を伝える
- 正解なら下に、パスなら上にスマホを傾ける
制限時間内に何問正解できるかを競うのが定番で、終わったら次の人と交代しましょう。また、リモートジェスチャーゲームのように、演じる役を1人決めて遊ぶタイプのアプリもあります。
アプリをもっと盛り上げるコツ
何回か遊んで慣れてきたら、アプリについている機能を使うと、さらに盛り上がります。多くのアプリでは自分でお題を作れるので、ジェスチャーゲームの盛り上がるお題をいくつか足しておくのもおすすめ。お題を作った人は答えがわかってしまうので、その人には演じる側に回ってもらいましょう。
録画機能があるアプリなら、みんなの必死な演技をあとで見返してもう一度笑えるのも楽しいところ。人数が多いときはチームに分かれて正解数を競うと、見ているだけの人がいなくなって全員で楽しむことができます。
紙のお題と何が違う?アプリで遊ぶ良さ
紙でジェスチャーゲームをするときは、誰かが前もってお題を考えて、紙に1枚ずつ書いて用意しておく必要があります。しかもお題を作った人は答えを知っているので、当てる側には回れず、進行役に徹することになりがちです。
アプリならお題が画面に次々と出てくるため準備がいらず、その場にいる全員がプレイヤーとして参加できます。誰が何問当てたかもその場ですぐわかり、点数の数え間違いでもめる心配がないのも気軽に遊べるポイントです。
まとめ
ジェスチャーゲームのアプリは、気軽に遊ぶならGuess Upなどの無料アプリ、離れた相手と遊ぶならリモート型という遊び方がおすすめです。どのアプリも操作はシンプルなので、ゲームに慣れていない人とも気軽に楽しむことができます。まずは気になるアプリを1つ入れて、家族や友だちと一緒に盛り上がってみてくださいね。

